
そもそも、
「池」と「袋」って?
「池袋」という地名の由来には諸説ありますが、それらを合わせると「袋のような盆地状の窪地に多くの池があった」という地形から自然と「池袋」と呼ばれるようになったと考えられます。しかし、近代化とともにその多くの池も姿を消し、最後まで池跡を留めていたのが「池袋地名のゆかりの池」とされる「丸池」で、別名「袋池」とも呼ばれていました。この「丸池」も戦後には水が枯れてしまい、現在では元池袋史跡公園にその名残りを残すばかりになっています。
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主催者/池袋西口駅前名店街
特定非営利法人ゼファー池袋まちづくり